ケンブリッジ・アナリティカの事件が発覚した後、ニューヨークに住む筆者のミレニアルの友人らは相次いでFacebookアカウントを無効にした。アカウントは維持しながらも、まったく利用していない友人も少なくない。

「個人情報を保護するべきプラットフォームが、第三者にデータを使わせるのを放置していたのは許せない」(33歳エンジニア)というのが理由だ。彼らは、実名などの個人情報を入力する必要がないInstagramでつながっている。

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