上場時に「オンライン書店」と自社を定義していたアマゾンは、その後、音楽やビデオの販売を急速に伸ばし、さらに小売全般へと事業を広げていった。また2007年からは、これまで暗黙的に「顧客」という名称を使っていたのを、消費者だけではなく、販売業者、開発者も含めて顧客であることを明確化する。さらに2011年からは、コンテンツ生産者も顧客の一部として再定義して、現在に至っている。

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