「自分は藤井さんが四段の頃に対戦しています。当時、私は名人でしたけど、自分の実力が断然上などは微塵も思いませんでした」

「当時は彼の実力に地位というか肩書きが見合ってない状況で、自分としてはちょっと居心地の悪さを感じていました。だからそれが追いついてきたいまのほうがむしろスッキリしています」

「藤井さんに八冠になってほしくないとは思わなくて、もし八冠になればこちらは挑戦する立場で指せる」

「だから質問の答えとはズレてるかもしれませんけど、忸怩たる思いなどという感想は自分にはないんです」

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